よくあるご質問

Ⅰ 入居について

入居の資格・条件を教えてください。

  1. 原則として、ご入居時の年齢が満60歳以上である方。
  2. お二人入居の場合は
    • ご夫婦で入居の場合は、どちらかお一人が満60歳以上である方。
    • ご夫婦以外で入居の場合は、両者の関係が二親等以内の血族又は一親等以内の姻族であり、どちらかお一人が満60歳以上である方。
  3. ご本人に入居の意思があり、ご入居時において通常の日常生活をご自身で営むことが出来る健康状態にある方。
    (要支援、要介護の認定を受けられている方も、お身体の状態によってはご入居可能な場合がございますから、別途ご相談ください。)
  4. 健康保険及び介護保険に加入されている方。
  5. 当施設の運営趣旨をご理解いただき、他のご入居者と協調した生活ができる方。
  6. 原則として、身元引受人を一名以上定められる方。
  7. 暴力団及びその他の反社会的組織の構成員、親交者、関係者ではない方。
  8. 当施設の設置者がご入居を認めた方。

身元引受人について教えてください。

  1. 身元引受人は、ご入居者の契約上の義務及び債務についての連帯保証並びに身柄引取りの責任を持っていただきます。
  2. 身元引受人を定めることが出来ない場合は、任意後見制度のご利用をお勧めします。
    任意後見制度は、ご本人が契約の締結に必要な判断能力を有している間に、将来自己の判断能力が不十分になったときの後見事務の内容と後見する人(任意後見人といいます。)を、自ら事前の契約によって決めておく制度です。詳しくは、成年後見センターなどをご紹介します。

いつまで(何歳まで)入居できるのですか。

  1. 終身にわたりご利用いただけます。

ペットを居室で飼育していいですか。

  1. 1階のペット飼育の可能な居室に入居された方は、犬、猫等(猛獣、毒蛇等他の入居者様に迷惑を及ぼす可能性のある動物は除く。)の飼育は可能ですが、その他の居室等での飼育はできません。
  2. 観賞用の小鳥、魚等を居室で飼育する場合は、ホームの許可が必要です。

Ⅱ 費用について

居室料金等を教えてください。

  1. ご入居いただくと家賃相当額、共用部分維持管理費、生活支援サービス料及び食費をお支払いただきます。
  2. 家賃相当額は、居室利用料と共用部分(エントランス、レストラン、大浴場等)の利用料を合わせた金額となります。
    • 居室利用料は、居室の広さにより異なります。
      共用部利用料は、入居者様一人当たり月額5万1千円をご負担いただきます。ただし、お二人でご入居の場合は、お二人目については月額2万5千5百円となります。
  3. 共用部維持管理費は、共用部の光熱水費、共用部の清掃費、エレベーター等の保守点検経費等をご入居者にご負担していただくもので、ご入居者一人当たり月額3万円となります。ただし、お二人でご入居の場合は、お二人目については月額1万5千円となります。
  4. 生活支援サービス料は、入居者様の受診の送迎、安否確認等日常の支援させていただくスタッフの人件費等をご負担いただくものです。
  5. 食事は、朝食400円、昼食600円、夕食950円でご利用いただけます。
  6. 詳細は、別紙「ご利用料金表」のとおりです。
  7. 居室の電気料金、水道料金等は、使用量に応じてご請求させていただきます。

入居一時金について教えてください。

  1. 入居一時金は、居室及び食堂等の共用部分を終身にわたり利用されるための家賃相当額の前払金です。
  2. 月額支払いをされる方は入居一時金の支払いは結構です。
  3. 入居一時金の額は、居室のタイプ(広さ)及び入居時の年齢で異なります。
  4. お二人で入居される場合の入居一時金の追加額については、入居時の年齢により異なります。
  5. 詳細は、お問い合わせください。

中途で退去した場合は、入居一時金の返還はどのようになっていますか。

  1. 入居一時金の算定期間が償却期間になりますから、未償却期間がある場合は、その期間に相当する金額をお返しいたします。
  2. 入居者様が亡くなり契約が終了した場合も、未償却期間がある場合は、その期間に相当する金額をお返しいたします。なお、この場合は、契約時に返還金受取人を定めていただき、その定められた返還金受取人にお返しすることになります。

Ⅲ 生活支援サービスについて

生活支援サービスの内容を教えてください。

  1. 入居者様にご負担いただく生活支援サービス料の対象となります内容は、概ね次のような内容です。
    1. 健康管理サービス
      配置看護師による日常の健康チェックを行います。
      病院への通院、入院、退院のご支援をいたします。
    2. 生活相談サービス
      日常生活における心配事、困りごとについてご相談に応じます。
    3. 生活サービス
      日常の塵について、定期的に収集いたします。
      官公庁への提出する書類等の作成・提出のお手伝いをいたします。
      日常の安否確認をいたします。
    4. レクリエーション等について
      お買い物、お出かけレク等のレクリエーションを企画します。

Ⅳ 介護サービスについて

介護認定を受け介護サービスを受けるようになったときは、退去するのですか。

  1. 要介護の認定を受けられその他介護施設へ入居される場合を除き、退去する必要はなく、終身ご利用いただけます。
  2. 当施設は、1Fから3Fまでが介護付有料老人ホーム、4Fから6Fまでが住宅型有料老人ホームとなっています。
    住宅型有料老人ホームに入居を希望される場合は、訪問介護等の外部サービスをご利用されることとなります。
    その場合は、介護サービス事業者を紹介させていただきます。
  3. 施設のグループとして、柚子壱番館、ハッピー桜、柚子養老の3つの施設で、デイサービス、ショートステイ、グループホーム、ヘルパーステーションの介護サービス事業を行っています。
    必要な場合はご紹介させていただきます。

Ⅴ 医療等について

病気になった場合に医院等を紹介してもらえますか。

  1. 当施設は、浅野内科胃腸科クリニック、おおしま歯科、ひらまつ整形外科、近藤眼科が協力医療機関となっています。
    また、近くには大垣市民病院もあり必要な場合には、ご紹介させていただきます。
  2. 大垣市内及び近郊に、入居者様のかかりつけの医療機関(主治医)がある場合は、そのかかりつけの医療機関(主治医)への連絡等のお手伝いをさせていただきます。

緊急時は、どのような支援がしてもらえますか。

  1. 急にお身体の具合が悪くなり救急搬送が必要となった場合は、救急搬送等の手配をするとともに、救急車への同乗を行います。

通院が必要な場合は、どのような支援がしてもらえますか。

  1. 通院が必要となった場合は、医院等への連絡調整のお手伝いをさせていただきます。
  2. 通院のための送迎を行います。
  3. 通院に付添を希望される場合は、別途経費をご負担いただきます。

入院が必要となった場合は、どのような支援がしてもらえるのか。

  1. 入院が必要となった場合は、医療機関への入院の手続き、連絡調整を行います。
  2. 入院のための準備のお手伝い、また入院中における買い物の代行、郵便物等のお届をいたします。
  3. 入院中における居室の清掃及び衣服の洗濯については、別途経費をご負担いただきます。

Ⅵ 居室について

居室の設備について教えてください。

  1. 居室の基本的設備については、IHキッチン、洗面台、バス、トイレ、クローゼットとなっています。
    ただし、一人用の居室(C・Dタイプ)については、バスがなくシャワーとなっています。
  2. テレビ、テーブル、冷蔵庫等の家具は入居者様の設置、持ち込となっています。
  3. 電話、インターネットは、入居者様それぞれのご契約となります。

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